【2018野球部かわら版】投打ガッチリ 劇的幕切れ?で黒部が2回戦へ進出

早速ですが表題の件、14日に開催されましたVS氷見JC戦につきまして速報をご案内致します。

富山ブロック野球大会1回戦 於:宮野運動公園野球場 観客:約10名

氷見 0 0 0 2 | 2
黒部 0 6 3 3x|12
(規定により4回コールドゲーム)

勝:開澤
負:萩原

チームで4安打ながら効率よく得点を重ねた黒部が2回戦へコマを進めた。
1回裏、島理事長のまずい走塁で好機を逸するも、2回裏に松倉君の中超え2塁打でチャンスを作ると氷見・萩原理事長の山なりボールをしっかり見極め、7四死球にエラーも絡んで1安打で6点を先制する。その後も制球の定まらない氷見投手陣から四球を稼ぎ終わってみれば12得点と打線爆発。投げては島理事長のあとを受けた開澤君、松井優君の快投で氷見寒ブリ打線を2点に抑えた。




▼オールドルーキー・森君 万全の働き
5月2日理事会で入会が認定された森君が即日1軍登録され3番・左翼として先発出場。
3回裏2死満塁で巡ってきた第3打席では、勝負を決定づける走者一掃の中超え2塁打を放ちまた左翼の守備では落下点へ最短距離でスムーズに入って難なくこなした。
メンバーへのお披露目は20日の例会の予定だが、期待の大物新人の評判通りの活躍で
今後の飛躍が期待される。

▼サヨナラ安打で劇的勝利! のはずが・・・
4回裏2死満塁、1点入ればコールドの場面で打席には森君、だれもが安打での勝利を望んでいたがここで氷見が暴投し、3塁走者の岡島君がヒタヒタと本塁に歩き込んでゲームセット。
あっけない幕切れに呆然とする両ベンチに対し「3塁コーチがおらんだから」という謎の理由を残した岡島君、次戦もベンチスタートが濃厚だ。

▼さすがの貫禄 菅野監督全打席出塁
監督2年目になる菅野監督は「構えは雰囲気がある」と四月朔日君が評するようにどっしりとした構えで相手を威圧して4打数4四球を稼ぎ、振ることなく勝負を決めた。

▼打で貢献も守備ではポロリもあるよ、、、
6年目のベテラン・松倉君は三塁手で先発出場し華麗な守備を披露、、、といきたかったが2つの失策に送球ミスといいところなし。打では2塁打で貢献したが、正副理事長会議の議案上程日ということもあり気が気ではなかった様子。しかしその会議次第も失策連発(リンク切れ)で再度修正が入るなど松田君との連携プレーに不安を残す形となった。

▼海渡パパ キャプテンの背中を見せた
家族で参加の千代君はキャプテン・捕手としての役目をしっかり果たし親父の背中を見せた。
が、長男の楓くんは野球そっちのけでゲームに夢中・・・
次戦はどでかいホームランで視線をくぎ付けにできるか、真価が問われる一戦となりそうだ。
(もしくはパワプロで千代選手を作ってゲームさせるか)

次戦はVSとなみJCとなります。日程については野球部よりご報告させて頂きます。
最大の宿敵(ライバル)であり強敵(とも)ですので全員で応援しましょう!




公益社団法人日本青年会議所
野球部専属広報愛好会

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