【2018野球部かわら版】ノーガードの打ち合いは黒部が制す!

4日に開催されましたVSとなみJC戦につきまして速報をご案内致します。

富山ブロック野球大会2回戦 於:宮野運動公園野球場サブグラウンド 観客:約10名

となみ 3 0 1 0 1 1 |6
黒 部 6 1 0 0 0 ×  |7

乱打戦に打ち勝った黒部が3回戦進出。
富山ブロックの優勝争いを占う「伝統の一戦」は1回表、先頭の大西理事長の四球から続く藤井君が適時三塁打、溝口君が左越えランニング本塁打と3人でいきなり3点を先制する。
しかし黒部も直ちに反撃。先頭の島理事長は三ゴロに倒れるも3番・千代君から4者連続適時打にエラーも絡み、大量6点で一気に逆転する。
その後となみもじわじわと追い上げたが、黒部のエース開澤君 ―(松倉君・四球)― 松井君のリレーで振り切った。
となみ先発の大西理事長は5回・56球を完投したが打線がわずかに及ばなかった。

▼負けてなお強し 強敵(とも)・大西理事長気迫のピッチング
城端の雄・大西理事長の漢気ピッチングの前に黒部は3回以降安打1本に抑えられた。
膝に手をつきながら大きく息をする場面が何度も見られたが、最後までマウンドを譲らず耐えに耐えたその姿は山のフドウと見まがうほど。2回戦敗退となったがとなみJCの期待にしっかりと応えたと言ってよいだろう。

▼黒部エース開澤君 先輩のゲキに反応
初回一死も取れずいきなり3失点でそのまま一気にやられるか、と思われたエース開澤君だが、途中から現れた樋口先輩(元エース・監督)から「低め低め!」の声にすぐさま修正。直球を低めに集め緩いカーブも織り交ぜながらとなみの反撃を凌いだ。

▼猛攻を凌ぐ 松井君ナイスリリーフ
諦めないとなみにトドメを刺したのはサイドハンド・松井君だ。6回表2死2・3塁、一打逆転の場面にも「ここを三振に切らないと負ける」と最後の力を振り絞り注文通りの空振り三振。
樋口先輩もここが最後の勝負と予想するなか見事に抑え、長い髪をなびかせて勝利の余韻に浸った(そろそろ床屋へ行こう)。

▼菅野監督 これまでのうっぷんを晴らす2連打
1回戦では四球で出塁はしたものの無安打に終わった菅野監督だが、初回二死満塁の大チャンスに右越え2点適時二塁打。「1回戦からフォーム改造に取り組んだ」ことが功を奏した。
さらに3回表は先頭打者で中前打を放ち2打席連続安打となり、常日頃から「連発しないと納得しない」と語る通りのバッティングを披露。

▼4番の活躍!練習はウソをつかない 松田君の一撃が逆転を呼んだ
初の4番に入った松田君、さっそく初回から2死2塁のチャンスが巡って来る。
2ストライクと追い込まれたが、ここまで地道な練習を重ねた成果を一振りに込め中越え適時2塁打を放ちその後の逆転につなげた。


次戦は6月11日週のどこかで 準決勝・射水JC戦となります。
メンバーの声援が最後の一押しを与えてくれます。
奮ってご参加の程、よろしくお願い致します。



公益社団法人黒部青年会議所
野球部専属広報愛好会

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