【事業報告】北方領土紙芝居事業を行いました!

2019年度、黒部青年会議所としての最後の事業が終了しました.11月上旬から12月中旬にかけて黒部市内の全16箇所の保育施設を訪れ、紙芝居と食べ物などで園児に北方領土を知ってもらう事業を行いました.これまでにも黒部青年会議所では北方領土に関する紙芝居の読み聞かせを行ってきましたが、今年は園児の記憶により鮮明に残るよう、読み聞かせに加え北方領土ゆかりの食材の提供や、北方領土啓発キャラクター「エリカちゃん」とのふれあいの時間を設けました 給食では、根室産のサンマや歯舞漁協の昆布を使った昆布うどん、とろろ昆布を取り入れたメニューが並び、園児たちは美味しそうに味わっていました. 大人でも難解な領土問題ではありますが、「北方領土」という言葉や富山と北方領土には結びつきがあることを少しでも知ってもらえるとうれしいですね!

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