【野球部情報】富山ブロック大会準決勝結果

昨日(6/7)行われました野球大会VS高岡戦の結果をご報告いたします。
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黒部が圧勝!決勝へとコマ進める!!
富山ブロック野球大会準決勝 於:宮野運動公園野球場 観客:約10名

高 岡  0 0 0 | 0
黒 部  8 0 2x |10
(規定により3回コールドゲーム)

勝:樋口亮
負:樋口祐

相手のミスを見逃さず得点を重ねた黒部が大勝した。
1回、籠瀬理事長の四球から猛攻が始まり、途中4連打を含む5安打・6四球に高岡・杉村君の6暴投もあり一挙8点を先制する。
また3回は先頭の松井君が三塁打を皮切りに、最後は小柳君が満塁のサヨナラのチャンスに左前打を放ち勝負を決めた。
大量の援護をもらったエース・樋口監督も48球・無四球・無安打無得点の快投で高岡を完封した。

▼理事長の役目果たす 籠瀬理事長ホッ
野球大会では初回に理事長同士の対戦がお約束。投では四球と結果を出せなかったが打ではボールをよく見てきっちり四球を選んだ。ここでアウトでは士気が大きく下がるところだったが、理事長としてチームをけん引する活躍で職責を果たした。(樋口理事長の乱調でただ立っていただけで四球だったというデマが流れているようですが大きな間違いです)

▼無安打無得点達成 樋口監督スキなし
エース・樋口監督は高岡打線に付け入るスキを与えなかった。
2回以降は大量点に守られたこともあり「流して投げていた」とのことだがまったく崩れる気配がなかった。
人類史上最速のウサイン・ボルトも準決勝までは流して力を温存し、五輪2大会連続金メダルを獲得している。
コンディションが万全の状態で、決勝に臨めそうだ。

ポール直撃・・・のはずがファール判定
1回、千代君の放った一撃は打った瞬間「大きいからいった」とマネージャーが快感を覚える当たりでレフトスタンドポール際へ一直線。ポール直撃に見えたが、黒部セルフジャッジの結果ファール。
打ち直しの一打は遊撃適時内野安打となったが、きわどい判定にはビデオ判定が必要だと思わされる一打だった。

▼四月朔日君 エラーにがっくり
2回、高岡・舟瀬君の放った打球は一塁・野村君と右翼・四月朔日君の間へフラフラと上がり、四月朔日君が懸命のダッシュで追ったが取れず、安打か・・・と思われたが無情にもEランプが点灯。「あれエラーか・・・。野球のダッシュは疲れる」と本職のサッカーとの違いを痛感した模様。
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次戦は相手未定ですが決勝戦となります。
強敵(とも)を打ち破るため、全員で応援しましょう‼

公益社団法人黒部青年会議所
野球部専属広報愛好会

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