地域の魅力委員会 基本方針

地域の魅力委員会
委員長 下坂 将史

昨今、少子高齢化や人口減少、コミュニケーションツールの発達により、人々が実際のモノやヒトに直接触れ合う機会が少なくなっているように感じます。また、モノや情報が溢れ、家庭や地域で学ぶことの機会や割合は変わり、繋がり方も昔とは異なっています。このような環境であるからこそ、我々青年会議所は子供たちを主体とする市民に、郷土の存在資源を活用して地域の魅力を発信し続け、郷土愛や成長の機会を提供する必要があります。

そこで地域の魅力委員会では、郷土の持つ潜在力を高め、一過性でない地域活性の動きを作り出し、交流人口増加に繋げます。また、スポーツ交流事業を展開する関係諸団体とともにお互いの特徴を活かして、夢や地域の存在資源について考えることが出来る機会を創りあげ、感動的な事業を構築します。具体的には、わんぱく相撲や地域の資源を利用したスポーツ交流事業を行います。わんぱく相撲やスポーツ交流事業を通じて子供たちが心身の鍛錬と健康の増進を図ること、多くの子供たちに社会教育の場への参加の機会を設けます。全国大会に向けて一生懸命に相撲を取ることや、また有名なアスリートと直接触れ合い学ぶ機会を得ることは、地域の代表として周囲への感謝を学ぶことや誇りを持つことに繋がります。さらに、自分自身や相手のため、また地域社会のこれまで知らなかったこと、自分とは関わりが無かったことに対して、能動的に動こうとする心や心豊かな青少年を育てることに繋がります。同時に、我々青年会議所や地域住民も一緒に訪れた方々が楽しめる場を作ることにより、活気があり、笑顔に溢れ、馴染みある地域をさらに愛せるようになってもらいます。

私達は、これらの運動を通して黒部に対する理解を深め、地域の魅力を伝えられる人材となり、地域の方々と共に更なる地域活性化を推し進められます。また、子供たちは、地域や将来に対する夢や希望を抱き、それを達成するための強い心を持つようになると確信しています。

【事業計画】

1.例会の企画・運営(5月・9月)

2.事業の企画・運営

3.新川地域精神保険福祉推進協議会、交流会への協力(10月)