会員育成特別委員会基本方針

会員育成特別委員会

特別委員長  角井 秀幸

現在私たちがJC活動を行うことができるのは、諸先輩方が「日本の再興は我々青年の仕事である」と云う強い意思をもって、明るい豊かな社会の実現に向けて同志を増やし、連綿とその志を継承し続けてこられたからです。今年度もJC活動を通して我々が成長し、メンバー相互の切磋琢磨から得られる友情をこの地域の発展に繋げなければなりません。私たちが日々精進し、次世代に志を途切れることなく引き継いでいく必要があります。

まずは、長年計画を立てて取り組んでいる新入会員拡大の計画を見直し、これまでの取り組みを継続していくとともに、拡大会議の開催方法や取り組み方、メンバーの意識の向上、他のLOMのやり方や意見を学び取り入れ、その活動方法のPDCAサイクルを短期間で回していき、メンバー一丸となって会員拡大に取り組んでまいります。そして会員拡大の一つとしてメンバーに成長を与えられる例会を開催することで、メンバーが成長し魅力ある人間となり、頼りがいのある黒部JCになることで会員拡大の一助になると考え、現役メンバーの育成に取り組みます。さらに新入会員には各例会に参加するだけでなく、わんぱく相撲名水場所開催の主力メンバーとして活動・運動していただき、全員でサポートしながら活動・運動のやり方を学び、上手くいかないことや成功体験を経験していただくことで成長の機会を与え、JC活動の素晴らしさを実感し、次年度以降の積極的なJC活動への参加意欲の向上につなげていただきます。また日々我々を支えていただいている家族のために活動内容や日々の感謝を伝える家族例会を開催し、家庭の成熟にも寄与してまいります。

我々が日々精進し先輩方から引き継いできた志を継承していくことが子や孫の世代でも黒部JCが隆々と存続し、地域や市民に必要とされ続ける団体となり、質と量の充実した我々の活動と発信力こそが、明るい豊かな社会の実現に大きく寄与するものと確信いたします。

【事業計画】

1.例会の企画・運営(2回 4月、10月)

2.わんぱく相撲名水場所の企画・運営

3.納会の企画・運営(12月)

4.とやまアカデミーへの参加

5.会員の拡大