総務委員会 基本方針

総務委員会
委員長 四十物 幸直

これまで黒部青年会議所は創立以来、明るい豊かな社会の実現のため様々な運動を展開し、総務委員会は運営の基盤として、その運動を支え続けてきました。本年度は40周年の節目を迎える年であり、我々はこれまで諸先輩方が築き上げてきた伝統や功績に改めて敬意を表するとともに、この伝統を受け継ぎ、発展させていかなければなりません。このことは我々に与えられた使命であり、これを実現するためにはより堅実な組織運営が必要です。

そこで本年度は、理事会議等の各会議を円滑に運営するため、各会議で使用する資料の閲覧形式を大きく改変させるとともに、会員に対しては議案等の資料を期限まで提出するように促し、それらが適切に作成されているか精査を入念に行います。そして速やかな資料配信を徹底することで、各会議において出席者が議案等の内容を熟考できる環境を整え、各会議がより有意義なものとなるように配意します。さらに他の委員会と連携の強化、情報の共有化を図り、各事業がより効果的に展開出来るよう支援します。財務面においては、日本青年会議所のマニュアルに基づいてⅬOM全体の予算を把握するとともに、各事業の予算書、決算書について他の委員会と連絡を密に取り合い、会計処理を細部に渡り審査します。また、我々の運動を多くの市民へ広く知っていただくためにホームページ、フェイスブックは見やすさ、分かりやすさを重視した内容とするとともに、リアルタイム性が強い情報発信ツールであることから随時更新します。そして会員やシニアとのより一層の相互理解を図るために今年度も機関紙「渓流」を発行いたします。

真摯に職務に取り組む姿勢は周囲の信頼を集め、その姿勢は会員全員にも波及していきます。その結果、黒部青年会議所は明るい豊かな社会の実現という目的達成に向かって一体となって運動していくことができ、真に地域から必要とされる魅力溢れる組織となれるのです。

【事業計画】

1.基本資料の作成

2.例会の企画・運営(2月)

3.理事長就任式及び新年祝賀会の企画・運営(1月)

4.臨時総会の企画・運営(8月)

5.卒業例会の企画・運営(11月)

6.ホームページおよびフェイスブックの運営管理

7.財政管理及びコンプライアンス管理

8.『渓流』発刊