総務委員会基本方針

 

総務委員会

委員長  坂本 久享

 

総務委員会はこれまで、組織運営の礎となり会員が活動・運動しやすい体制づくりと各委員会をサポートするという役割を直向きに行ってきました。また総務が会員相互の架け橋となりみなが志を同じくして力を合わせることで、黒部青年会議所は魅力ある事業を展開し続けています。本年度も会員が効果的に活動・運動できる環境を整えていくとともに会員同士の繋がりを深めていく必要があります。

まずは、各諸会議が円滑に執り行われ、効果の大きいものとするために、事前に各委員会の資料の進捗状況を把握し、資料の提出締切日の厳守を促します。提出された資料が会議で使用するに相応しいものであるかを十分精査したうえで配信し、堅実な会議運営を行います。また各委員会の例会、事業が円滑に実施できるよう、実施組織の不足人員を総務委員会で補うことや参加の呼びかけをサポートすることにより、設営、運営を支援していきます。さらに、会員の家族や友人など周囲の方々はもちろんのこと、黒部青年会議所の取り組みを知らない人にも幅広く情報を発信していくために、昨年度より引き続きSNS及びHPを有効活用し、より内容の伝わりやすい広報を行っていきます。また、シニアの皆様に本年度の黒部青年会議所がどのような活動・運動を行っているかを知っていただくために、渓流を作成し発行します。そして、例会や事業の予算計画及び決算内容を細かくチェックし、厳正に審査します。また子供たちに思いやりや感謝の心を育んでいただくとともに会員相互の繋がりを深めるために当委員会が企画し、全会員一丸となってわんぱく相撲名水場所およびブロック大会を行います。

会員が互いに支え協力し合い団結力を高めることで、会員一人ひとりの活動・運動がより充実したものとなり、事業や例会がより実りあるものとなります。また、黒部青年会議所は地域にとって必要とされる組織であり続けることができ、明るい豊かな社会の実現につながると信じています。

 

【事業計画】

・基本資料の作成

・理事長就任式及び新年祝賀会の企画・運営(1月)

・総会の企画・運営(2月・8月)

・わんぱく相撲名水場所およびブロック大会の企画(6月)

・卒業例会の企画・運営(11月)

・財政管理及びコンプライアンス管理

・HP、Facebook、Instagramの運営管理

・「渓流」発行