総務委員会

委員長  山口 朋文

黒部青年会議所は本年度で設立から45年を迎えます。諸先輩方が実施された各種会議や活動等は時勢に沿った工夫が綿々と積重ねられ、現在の組織運営に役立てられています。一方で一昨年からのコロナウイルスの蔓延はこれまでの活動に大きな影響を与え、多くの活動は変化を求められています。この中にあって総務委員会の役割である各会員の活動、組織全体の基盤づくりを着実に行うことが新たな変化に対応する組織の要となります。
そこで本年度の総務委員会は会員一人ひとりが活動しやすいよう、組織運営の基盤として各委員会の活動をサポートし、広報活動により例会や事業を盛り上げ、会員の活動環境をより良く整備するように努めてまいります。まず、定款及び諸規則を把握、遵守した上で総会や理事会をはじめとする諸会議の設営及び運営に尽力します。理事会等での担当委員会への議案の期日までの提出を促し、資料の内容精査を遅滞なく行うことで参加者の事前確認の時間を十分に確保し、時間の無駄のない有意義な会議を開催できるよう努めます。そして、広報面では地域の方に興味を持っていただけるよう、これまでのホームページやSNS以外でも時代の変化に合わせた効果的な方法を今一度検討し、情報発信いたします。さらに、これまでの黒部青年会議所の歴史を築いてこられたシニアの先輩方に現役会員の活動をお伝えし、関心を寄せていただくために機関紙「渓流」を発行します。また、公益社団法人であることに相応しい透明かつ健全な財務会計を実現するため、例会や事業等の予算計画並びに決算内容を細かく一つひとつ精査し、厳正に審査を行います。
総務委員会による黒部青年会議所の基盤づくりは各種会議や委員会活動を充実したものとする潤滑油となり、会員全体のつながりを強くします。そして、真摯に基盤づくりに取組む姿勢は次年度以降の黒部青年会議所の益々の発展への礎になると確信しています。

【事業計画】

1.基本資料の作成

2.理事長就任式及び祝賀会の企画・運営

3.総会の企画・運営(3回 2月・8月・12月)

4.例会の企画・運営(2回 7月・11月)

5.納会の企画・運営

6.ホームページ、SNSの運営管理

7.「渓流」発行(1回 10月)

8.財政管理及びコンプライアンス管理

9.諸会議の設営・運営